海外ウェディングの素敵なところとは?

海外リゾートウエディングのチェックポイント

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ここだけは注意!海外挙式で気を付けること

下見をすることができない

海外のリゾート地は人気があり、キレイなところがほとんどだと思いますが、目で確認できるのはあくまでも写真くらいです。

一度訪れたことがある場所であれば別ですが、ほとんどは挙式場所の下見ができないということを念頭に置いてください。
それでも人気があるところだし、下見なしでも構わないという方は問題ありませんが、自分の目で確かめてから決めたいという方にはあまり向いていないかもしれません。
自力で下見に行くこともできますが、あまり効率的とは言えないでしょう。
ですので、挙式場所についてどうしても気になるという方は、プランナーさんに不安な点を相談するという方法があります。
プランナーさんはその道のプロなので、場所の特徴などについても詳しく知っていると思います。また、以前同じ場所で式を挙げたという方の口コミなども参考になるでしょう。

呼べるゲストが限られてくる

もうひとつのデメリットは、式に参加してもらえる客に限りがあるということです。
国内の挙式にも言えることですが、遠方の地域にゲストを呼ぶ場合、人数が多ければ多いほど交通費を新郎新婦で全額負担することは難しくなってきます。
挙式、式場料金、飲食代や衣装、引き出物など、結婚式にはそれなりに大きな費用がかさみます。その上ゲスト何十人分の交通費まで負担となるとかなりの大金になってしまいます。
そのため、お車代として半額くらいを負担してくれるのが一般的です。
しかし、海外となると半額でも厳しい面があります。
そのため海外挙式は交通費はゲストの全額負担というのが一般的で、高くて参加できないゲストが増えてくるのです。
そこまでして呼ぶのは申し訳ないと思う新郎新婦も多いでしょう。身内だけでアットホームにやりたいと思う方なら問題ありませんが、大勢でワイワイやりたい新郎新婦には少し物足りなく感じるかもしれません。